車で回るセントマイケルズ・レイライン(11)バースはまさにテルマエ・ロマエの世界

オールド・サラムからは再びセントマイケルズ・レイラインを北西方向にクロスして「バース」(Bath)に行きました。バース(英語でお風呂)という地名の由来である古代ローマ人が作った公衆浴場の跡をみるためです。現代のイメージでは「イギリスにローマ?」と違和感がありますが、ローマ帝国の最盛期の勢いは強大で、紀元43年にはイングランドに侵攻し5世紀まで支配下においていました。そして、古代ローマの多くの都市には少なくとも1つの公衆浴場があったといわれています。 “車で回るセントマイケルズ・レイライン(11)バースはまさにテルマエ・ロマエの世界” の続きを読む

ストーンヘンジのブルーストーンにはドラゴンパワーが宿っている?

世界的に有名なイギリスの古代遺跡ストーンヘンジは、白っぽい巨大なサラセン石を使ったストーンサークルでおなじみですが、その内側にはもう少し小さめの青石(ブルーストーン)を使ったサークルも配置されていて、この石が特別なパワーを秘めていると考えられています。 “ストーンヘンジのブルーストーンにはドラゴンパワーが宿っている?” の続きを読む

車で回るセントマイケルズ・レイライン(9)新事実がわかってきたストーンヘンジ

いよいよ今回の旅のハイライトの一つストーンヘンジ(Stonehenge)です。セントマイケルズ・レイラインからは少し外れているとはいえ、あまりにも有名な巨石遺跡。絶対に見逃したくないので、旅の前半に予定を組み、9時半からという朝一番のビジット枠を、旅に出る前にサイトで予約していきました。 “車で回るセントマイケルズ・レイライン(9)新事実がわかってきたストーンヘンジ” の続きを読む