車で回るセントマイケルズ・レイライン(10)ソールズベリーの前身「オールド・サラム」には石器時代から人がいた

ストーンヘンジで2時間ほどすごした後に私たちが向かったのは、約7.6km南にある二重の濠で囲まれた円形遺跡「オールド・サラム」(Old Sarum)です。この遺跡のことは直前まで知らなかったのですが、ネットで調べものをしている時に見つけ、写真をみただけで「これは古代のマウンドに違いない」と確信し、急遽行こうと決めました。 “車で回るセントマイケルズ・レイライン(10)ソールズベリーの前身「オールド・サラム」には石器時代から人がいた” の続きを読む

車で回るセントマイケルズ・レイライン(7)石にも触れる英国最大のストーンサークル「エーヴベリー」

イギリスのストーン・サークルといえば「ストーンヘンジ」が世界的に有名ですが、それよりはるかに規模が大きいのが北ウィルトシャーにある「エーヴベリー」(Avebury)です。紀元前2600年頃、つまり今から4600年以上前に築かれたといわれています。 “車で回るセントマイケルズ・レイライン(7)石にも触れる英国最大のストーンサークル「エーヴベリー」” の続きを読む

エフィジー好きには必見のサーペント・マウンド〜全長400mの巨大なヘビが地を這う

米国のマウンドのなかでも特にユニークなものが、オハイオ州アダムス郡にある「サーペント・マウンド」(Serpent Mound)です。“サーベント”は英語で“蛇”を意味し、このマウンドはその名のごとく、巨大な蛇がクネクネと地を這っているような形をしています。 “エフィジー好きには必見のサーペント・マウンド〜全長400mの巨大なヘビが地を這う” の続きを読む