エフィジー好きには必見のサーペント・マウンド〜全長400mの巨大なヘビが地を這う

米国のマウンドのなかでも特にユニークなものが、オハイオ州アダムス郡にある「サーペント・マウンド」(Serpent Mound)です。“サーベント”は英語で“蛇”を意味し、このマウンドはその名のごとく、巨大な蛇がクネクネと地を這っているような形をしています。 “エフィジー好きには必見のサーペント・マウンド〜全長400mの巨大なヘビが地を這う” の続きを読む

北米最大の先史都市「カホキア」〜モンクス・マウンドの底面積はクフ王のピラミッドより巨大

カホキア(Cahokia)は、イリノイ州コリンズビルにある北米最大のマウンド遺跡です。高度な知識と技術に基づいて設計された13平方kmに広がる古代の巨大都市で、10世紀頃から約500年間にわたりネイティブ・アメリカンの社会で大きな役割を果たしていました。初期の北米史を理解するうえでの重要性が評価され、1982年には世界遺産にも登録されています。 “北米最大の先史都市「カホキア」〜モンクス・マウンドの底面積はクフ王のピラミッドより巨大” の続きを読む